2018年6月12日火曜日

羊毛刈り体験

フェルティング作家の山口さんに案内していただき、東大沼で牧羊をされている繁田さんを訪ねました。
「もの・こと」の源流を知る体験プロジェクトの一環です。

繁田さんの来歴を伺い、牧羊の状況を伺い、羊毛刈りの実演を見学しました。
大学の講義室と似た雰囲気があります・・・
羊は体が重いので、ひっくり返されて足が地面から離れると大人しくなるそうです。でも見るからに100キロ近くありそうな巨体を1人でひっくり返すのも、なかなか大変そうです。
仔羊を抱くのはおっかなびっくり・・・
ちなみに仔羊の鳴き声は、カタカナの「メー」でした。

「せっかくだから、毛糸になるところまで見せましょう」という山口さんのお言葉に甘え、山口さんのご自宅を訪問。
繁田さんのところで刈った羊毛を一掴み持ち帰り、洗浄してみると真っ白に。
糸車?を使って、羊毛の塊から糸を紡いでいく過程も体験しました。
工業製品に囲まれた生活が当たり前の私たちですが、コンヴィヴィアリティについて考える良い機会になったと思います。

2018年5月21日月曜日

さらば、明和電機!

全ての資材がコンテナ3台にまとめられ、日通さんによって運ばれて行きました。
これで「明和電機 函館フェア」は一旦終了です。
祭りの後の寂しさもありますが、とてもたくさんの学びがありました。これを活かさないのはもったいない。今、この瞬間から次のステップに進みます。
ご期待ください。

2018年5月20日日曜日

明和電機プロジェクト最終日

コンサートが終わり、KWADATE-HAKODATEチームが表に出るイベントは終了しましたが、明和電機としての函館イベントは今日が最終ターンです。

朝一のミッションは、昨日クルマに詰めたコンサート機材を日通のコンテナに積み替えること。前日まで、大学の玄関を通らないカーゴをどうやって管理したらよいものかと胃が痛かったのですが、工員さんの「ガレージあったよね」の一言で解決!
ラボの脇に固めてあったカーゴ3台を運び出し、ガレージに移動しました。
11時過ぎ、工員さんの到着を待って積み込みです。

その後はまず、弥生町基地に無印展示梱包用のダンボールを取りに。その後お昼を「タチカワカフェ」で。なんと前日のコンサートを見に来てくださったそう。

昼食後は、無印良品シエスタハコダテでの明和電機トークショーに向かいました。
会場はCafé&Meal MUJIです。
そして3階の展示コーナに移動してのサイン会。
17時からは撤収作業に入りました。
18時15分、明和電機チームは空港へ。学生たちはここでお別れです。
19時過ぎ、荷物をハイエースに積み込み、大学へ。
全ての荷物をコンテナに移し替え、全ての作業が完了です。

2018年5月19日土曜日

明和電機ナンセンスコンサートin函館

昨日に引き続き、相変わらずの雨。本番当日を迎えました。
午前中は通しのリハーサル。